流行名前ランキング〜女の子〜

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2019年のイタリアの子供の流行りの名前について、子育てスタイルNaviで記事を記載した内容です。

「子供の名前を決める」妊娠中のいちばん悩む、親の役目ではないでしょうか?

考えすぎて悩んでしまっている方

将来海外でも通じる名前がいいと考えている方

今回は、女の子のイタリアの名前をお教えします!

イタリアではどうゆう風に名前をつけるのか、2019年の流行りは何か?

そのままイタリアの名前を使うと、キラキラネームになってしまう、当てはまる漢字がないかもしれませんが、皆様の参考になればと思います。

誕生日の日の聖人を名前にする

キリスト教の国、イタリアでは、365日毎日がいずれかの「聖人の日(onomastico)」です。

日本のカレンダーに「大安、仏滅、友引」と書いてあるように、イタリアでは聖人の日が記載されています。

例えば、10月17日は「聖マリーザ」の日なので子供の名前にも「マリーザ」とつける。

そうゆう考え方です。

私の旦那の名前は「ロレンツォ」。

聖ロレンツォの祝日は8月10日なので、その日は誕生日でない彼も「おめでと~」と祝福されます。

誕生日が二回ある!

そんなお得な名前だと考えています。

お花の名前からつける

最も古典的なイタリアの女性の名前のいくつかは花に触発されているものもあります。

  • ローザ(Rosa薔薇)
  • マルゲリータ(Margheritaマーガレット)
  • ジリア(Giglliaゆり)
  • ダリア(Dalia)
  • ミモザ(Mimosa)。

花に関連して、

  • ビオラ(VIolaスミレ・紫)
  • アイリス(Irisあやめ属)
  • フィオーレ(Fiore花)

などもよく使われます。

それぞれが繊細さ、甘さ、女性らしさを呼び起こします。

小説や物語からつける

  • ディズニー眠れる森の美女から「アウローラ(Aurora)」、
  • アナと雪の女王から「エルザ(Elza)」
  • 白雪姫から「ビアンカ(Bianca)」
  • ヘンゼルとグレーテルから「グレータ(Greta))」

などが付けられることもあります。

外国の名前からつける

イタリアの古典的な名前でなく、外国の名前をつけるのも流行っています。

  • アリッサ(Alissa)
  • クロエ(Chloe)
  • フィオナ(Fiona)
  • ライラ(Laila)
  • ジャスミン(Jasmin)

があげられます。

娘の通う保育園にも、「クロエ」という女の子が二人います。

一人は、「Chlòe 」ロにアクセントがついていて、もう一人は「Cloè」エの部分にアクセントがついています。

日本人の私は、クロエ~と単調に読んでしまうのですが・・このアクセントも付けた親のこだわりですね。

2019年の流行りからつける

1位  Sofia(ソフィア)

「知恵、知識人、賢い」を意味し、ギリシャの「Sophia」が起源の名前。

聖人の日(onomastico):4月30日、5月15日、9月18日。

2位 Aurora(アウローラ)

「輝く、明るい」を意味し、ラテン語の起源の名前。

有名なカップル(Eros Ramazzotti と Michelle Hunzicker)が娘にこの名前を付けたことで一躍有名になりました。

聖人の日(onomastico):10月20日、6月16日。

3位 Giulia(ジュリア)

木製に結びついた名前で「木星から降りてきた彼女」を意味し、ラテン系の起源の名前。

聖人の日(onomastico):5月22日

4位 Emma(エンマ)

「優しい」という意味のゴシック様式 – ドイツ語由来の名前。

聖人の日(onomastico):4月19日、5月13日

5位 Giorgia(ジョルジァ)

「土地を営む者」を意味する、ギリシャ起源の名前。

聖人の日(onomastico):4月23日、2月15日。

詳細はこちらをご覧ください。

6位 Alice(アリーチェ)

「高貴で美しい外観」という意味のケルト – ゲルマン起源の名前。

聖人の日(onomastico):1月9日、6月11日

7位 Martina(マルティーナ)

火星に結びついた名前、春の神と繁殖力の神であると考えられている。

ラテン語の起源の名前。

聖人の日(onomastico):11月11日、1月30日

8位 Greta(グレータ)

「真珠」または「貴族」の意味があり、ギリシャ語 – ラテン語の起源の名前。 聖人の日(onomastico):2月22日、5月16日。

9位 Ginevra(ジネーブラ)

「白」「純粋」「輝く精神」を意味するケルト – ガルシア起源の名前、ジュピターとい名前もジネーブラに関連して付けられることがあります。

聖人の日(onomastico):1月11日

10位 Chiara(キアラ)

「明るく、明るく、輝いている」の意味があり、ラテン語の起源の名前。

聖人の日(onomastico):8月11日、5月25日。

まとめ

参考になりましたでしょうか?

そのまま日本で使うには漢字もない、キラキラネームになってしまうと抵抗があるものもあると思います。

私の娘の名前「サフィア」(ソフィアと同じ意味を持つアラビア語)もそうです。

結局カタカタで登録しています。

ですが、外国に住むと「あなたの名前の漢字はどんな意味?」とよく聞かれます。

同じ名前でも漢字によって様々な意味がある、それは日本独特の素晴らしい文化だと思います。

名前は「親からもらう最初のプレゼント」と言われます。

たくさん悩んで思いのたくさん詰まった名前をプレゼントしてあげてください。

こちらも参考にしてください。イタリア版シワシワネーム。

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男の子バージョンはこちら

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1 Comment

MuoiE · 2024年7月13日 at 10:29 AM

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