Kinderなしでは生きれない?!

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Buongiorno!! おはようございます。イタリアは肌寒い季節になってきました。

前の記事で、Kinderを開発したFerreroについて詳しく記載しましたが、そのKinder、種類がたっっっくさん!!クリスマスやイースターでも限定商品がもりもり、冬と夏で商品が変わったり、私の好きなKinderの一部商品を紹介します。

日本でも人気のようなので、イタリア旅行のお土産にも参考になればと思います。

1、卵の形をしたキンダーサプライズ

一番定番!一番人気のおもちゃの入った卵型チョコ!

たまご型のチョコはミルク味、卵のように薄いチョコを割ると中には黄色いカプセルが入っていて、おもちゃが入っています。

「チョコの美味しさ、嬉しい驚き、おもちゃ」これらの3つの要素を組み合わせることで、子供たちが想像力を養うと同時に母親を安心させる楽しさとエンターテイメントの世界が生まれました。(KinderHPより)

キンダー開発者の思惑通り、大ヒットしている商品です。

注目して欲しいのはこのカプセルの色!
この黄色、卵の黄身の色にとっても似ていませんか?

そして、このキンダーサプライズ。

イースターの時期になると、巨大化!大きな卵に変身します!!

そして中のおもちゃもグレードアップ!

中になんの種類のおもちゃが入っているかも明記されている(種類だけで何が当たるかはサプライズ)ので、好きなキャラクターを選ぶのに必死!

イースターの時期はキンダー以外でもたっくさんサプライズチョコレートが販売されるので子供たちは目をキラキラ・・スーパーに子供と行くのがますます大変になる時期でもあります。

色々なキャラクター!もちろん中にはキャラクターのおもちゃが!

2、キンダーサプライズ、夏バージョン!夏になるとこれ!

 1で紹介した通常のキンダーサプライズは、夏になるといなくなります。

なぜなら、、、チョコレートが溶けてしまうから〜!

子供が大事に手に握っている、スーパーから帰ってきたら、あっ!という間にすぐに溶けちゃうのです。薄い膜のチョコレートなので。

そこで登場するのが、夏型チョコ。もちろんおまけのサプライズもついています。

通常よりミルク増しのクリーム状のミルクチョコとカリッと食感の丸いクランチチョコが入っています。

一緒に”はけ”のようなスプーンが入っていて、すくって食べるのですが、このスプーン丸みがないので、小さい子供はこのボールを落としてしまいがち。。で、みているとヒヤヒヤします。

今年の夏は、中のおもちゃが絵文字キャラでした。家にいろんなキャラクラーが集まる集まる(笑)もういらない。。 あ、ちなみにイタリアでも 絵文字=Emoji って言うんですよ。

3、キンダーチョコレート

スティックタイプのミルクチョコレートでおまけなどは入っていません。純粋にキンダーチョコレートを味わえる商品です。

スーパーでは4本入り、8本入り、16本入りといろんなタイプがが売っています。

値段もおもちゃ抜きの分優しいので、親としてはこれで我慢してもらいたいのですが、おもちゃが欲しくて買うのか?チョコが食べたくて買うのか?いまだによくわからず。。

値段が可愛いと行ってたら高速道路のサービスエリアでこんな巨大パッケージのキンダーチョコレートを発見!MEZZO METRO(50cm)の特大サイズ、中に入ってるのは24個!!こうなってくるとキンダー恐ろしいです!

3、キンダーブエノ

キンダーブエノは、おいしいヘーゼルナッツの詰め物と薄いウエハース、そしてキンダーチョコでコーティング、この組み合わせが最高に美味しいスナック菓子です。

これは本当にとっても美味しい!大人でも楽しめるお菓子です。

ホワイトとダークとミニタイプもあります。


まとめ

ほんの一部紹介しましたが、キンダーの種類まだまだたっくさんあります。

スーパーには必ずレジの横に置いてあるキンダー。お留守番している子供に一つ買って帰ろうか、子供の喜ぶ顔がみたいと、毎度毎度手が伸びる親にとっても魅惑の商品です。

そして、クリスマスにはこんな可愛い商品も。クリスマスカレンダーになっているのは去年購入しましたが、毎日違うチョコが入っているので毎朝毎朝大喜びで開けていました。

イベント行事から日常までイタリアの子供にとっては欠かせない存在です。